本文へスキップ

有限会社 八幡瓦工場は、瓦の製造及び、販売を行っております。

TEL.098-945-2301

〒901-1302 沖縄県与那原町字上与那原291番地1

生産工程

1.混ぜる@

1.混ぜる@

原材料配合率(赤瓦の場合)
粘土(クチャ)80%:赤土20%
上記の原材料をショベルバケットにて第一配合し原材料配合供給機にて混合粉砕します。


2.混ぜるA

2.混ぜるA

混水混練機にかけ、さらにロールクラッシャーにて細かくし再び配合供給機を通します。


3.こねる(空気を抜く)

3.練る(空気を抜く)

真空土練機にて練上げ、空気を抜きます。


4.切る

4.切る

最後に真空土練機にて混練整形し出てきた瓦の原型を切断します。


5.整形(プレス)

5.整形(プレス)

切断された瓦の原型をプレス機に入れて形を整えます。
プレス機の金型を変える事で、様々な種類の瓦を製造する事ができます。


6.乾燥

6.乾燥

当工場では窯の廃熱利用による乾燥設備があり仕上げた半製品を7日間で自然乾燥し窯止め後、余熱利用により室温60〜100度にて50時間乾燥させます。
1回の乾燥で練瓦2,000丁、瓦112,000枚、練瓦タイル類20,000丁が同時にできます。


7.焼成(焼く)

7.焼成(焼く)

窯積み後、約24時間窯内温度約1,020度(℃)に維持しながら約1日ガス窯にて焼きあげます。


8.焼成(焼き上がり)

8.焼成(焼き上げ)

30時間冷却して窯出しをします。


9.選別作業(ひび割れチェック)

9.選別作業(ひび割れチェック)

一枚ずつ木製のハンマーで叩いて、選別作業を行います。
この時の音でひび割れの有無を判断します。


10.防水処理

10.防水処理

窯出し後にシリコン系の防水液タンクに1梱包ずつ45分間浸し乾燥します。


11.完成

11.完成

沖縄県産赤瓦は色彩断熱効果が優れていてコンクリートスラブにより室内温度が4度(℃)前後低く暑い沖縄に最適の瓦です。
吸水率は以前は17.6%と高く、従って白粉現象や瓦面の汚れなど悪い面もありましたが、ガス窯に変わってからは吸水率も10%〜15%前後になり、瓦の表面の汚れや変色も少なくなりました。


たたら作りの赤瓦

たたら作りとは、粘土をよく練り、スライスしたり、のべ棒で押しつぶし、板状にし、曲げたり、くっつけたりしながらつくる方法です。
昔ながらの沖縄の文化を守り、文化財の修繕などにたたら作りの瓦を使用します

たたら作り@

たたら作りA

たたら作りB





商品一覧
ニュー八幡瓦
在来瓦
S型瓦
重ね瓦
断熱重ね瓦
外装タイル等
オリジナル(陶製品)

カタログPDF

マップ

有限会社 八幡瓦工場

〒901-1302
沖縄県与那原町字上与那原291-1
TEL 098-945-2301
FAX 098-946-2331
hachi88@sweet.ocn.ne.jp
http://80000.okinawa.jp